2009年04月21日

しっ!!

 マックスロボを箱にしまって、ニコ(大後寿々花)と二人、ホテルへとやって来たロボ(松山ケンイチ)。声で人探しをしようと集中するニコに、「しっ!!」と言われてしまいます。

 2万円のことを意味もなく挽回したいからなのか、「中学生だから、大して考えてないんでしょ。」みたいな事を言うわけですよね。

 だから、「しっ!!」って言われたときの悔しそうな表情ときたら。「しっ!!て、何〜」って、どちら中学生か分かりませんね。
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2009年04月20日

2万円

 ニコ(大後寿々花)のお金によって、無事にマックスロボを手に入れることができたロボ(松山ケンイチ)。

 申し訳なさそうな態度をとって、ニコに「2万くらいで卑屈になるなよ」と言われてしまいます。

 事件のことなんかすっかり忘れ、マックスロボを抱きしめる表情は、とても連続ドラマの主人公のものではないですよね。

 おまけに、「もう少し余韻に浸っていたい」と、席を立とうとしないロボ。凄い理由ですが、そこはなんとなく分かる気がします。
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2009年04月19日

マックスロボ

 セクシーボイスアンドロボの名場面・そのCです。



 ニコ(大後寿々花)と二人、現場へとやってきたロボ(松山ケンイチ)。

 一足先に角を曲ったロボが、驚きの声を上げます。

 びっくりして駆け寄ったニコの目に飛び込んできたのは、外人相手にロボット(マックスロボ)の値切り交渉をしているロボの姿でした。


 結局、ニコのお金で2万円のロボットを購入。

 「二足歩行だから2万円なのか」というセリフは、恥ずかしさや情けなさを紛らわすためのものなのか。いずれにしても、手下になる契約を結んでしまったようなものですね。
ラベル:マックスロボ
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2009年04月18日

一美ちゃん

 セクシーボイスアンドロボの名場面・そのBです。

 ロボ(松山ケンイチ)とニコ(大後寿々花)の出会いのシーン。


 髪の長い美人な一美ちゃんが来るものだと思っていたロボの前に現れたのは、なんと女子中学生。

 一方、ニコも、予想以上に頼りない青年の登場に、ちょっとガッカリの様子。

 
 それでもロボは、一美ちゃんが「系」だということを知りノリノリ気分。

 この瞬間から、ニコの手下になってしまったのかもしれませんね。
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2009年04月17日

痴漢

 セクシーボイスアンドロボの名場面集・そのAです。

 ロボ(松山ケンイチ)が、痴漢に間違われるシーン。

 電車の中で勘違いされるならともかく、ため息をついて変態扱いされてしまうとは、よほどのオーラを醸し出してると言う事ですよね。

 いきなり引っ叩かれて「この、変態!!」では、生きる希望もなくなってしまうというものです。

 不思議というか凄いと思うのは、本来はイケメンの松山ケンイチ君が、本当に変態に見えてしまうところ。こればっかりは、なりきろうと努力しても、なかなかできるものではありません。
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2009年04月16日

初登場

 セクシーボイスアンドロボの名場面集・その@は、ロボ(松山ケンイチ)の初登場シーンです。



 マックスロボのオープニングテーマで目を覚ますシーンでしたよね。

 このシーンひとつで、社会人だけど仕事に生きがいを感じていないことと、ロボットオタクだと言う事が判明してしまいます。



 松山ケンイチ君は、役作りのために、この時期本物のロボットオタクになっていたとのこと。

 「踊るさんま御殿」に出演したときも、普通にロボットにはまっていると答えていました。

 役作りのために、なんて説明はせずに。
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2009年04月15日

セクシーボイスアンドロボ名場面

 それでは、セクシーボイスアンドロボの名場面を振り返っていこうと思います。

 正直、このドラマのすべてのシーンが名場面と言って良いほどなのですが、それでは毎日が記念日といちゃつくカップルと同じになってしまうので、思い出した場面を記事にしていきましょう。

 このブログの主役は松山ケンイチ君なので、ひとまず彼にフォーカスしてまとめていこうと思います。
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2009年04月14日

セクシーボイスアンドロボの魅力

 このドラマの魅力は、なんと言っても出演人の演技力にあると思います。

 松山ケンイチ君を始め、レギュラー人もゲスト人も、みんな演技派と呼ばれる人たちでしたもんね。

 いやあ、とにかく皆さんお上手でした。


 
 特に、大後寿々花ちゃんが三日坊主を説得するシーンなんかは、思わずビビってしまいました。

 「この中学生、何者なんだ!?」って思いましたもん。
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セクシーボイスアンドロボとは

 セクシーボイスアンドロボ。

 松山ケンイチくん演じるロボと、大後寿々花ちゃん演じるニコが、スパイ活動を通して成長していく姿を描いています。

 良くも悪くも、日テレドラマらしいセリフもありますが、泣いたり笑ったりできる場面が満載です。

 すでに述べている通り、視聴率はいまいちでした。ですが、もともと数字の取りづらい枠ですし、キャスト自体地味でしたので(数字を取るには、という意味で。もちろん、皆さん演技派です。)、致し方ないところだと思います。
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